わきが臭を抑えるために果物をたくさん食べてみました

果物を積極的に食べることで、体臭を抑えられると聞いたので、早速実践してみました。

特に、リンゴ、バナナ、イチゴ、ブルーベリー、スイカ、パイナップル、梨 などが、いいと言われたので、早速毎日食べるようにしました。

でも、ワキガに効果があったかどうかはわかりません。

これは続けてみないとわからないものですよね。

ところで、なぜフルーツがワキガに効果があるのでしょう?

フルーツはなぜワキガに効果があるの?

最近では、ワキガの研究も進んでいます。

ニオイ発生の仕組みも徐々に解明されつつあり、体内の「アポタンパク」という物質の生成を抑えれば、ワキガ臭を防ぐことができると言われています。

このアポタンパクを減らす働きを持っているのがリンゴの繊維質!

だから、ワキガ臭を抑えるのはリンゴがいいんですね。

ただ、夏はリンゴがありませんので、リンゴジュースで代用しましょう。

ニオイをしっかり抑えたくて、しばらく、リンゴやバナナを食べるようにはしているたですが、もっと簡単な方法はないのかな、と思って、ジュースにすることを思いつきました。

フルーツジュースが飲みやすい!

やはりフルーツジュースは手軽で飲みやすいので、今でも続けることができています。

いつもは生ジュースを作っていますが、作るのが面倒な日は、100%リンゴジュースなど、サッと飲めばいいので簡単です。

私のお気に入りは、リンゴジュース、マンゴージュース、パイナップルジュースです。

もちろん、手作りの生ジュースが一番いいのでしょうが、やはり時間のない日などは、サッと飲める手軽さが便利です。

お気に入りのレシピをご紹介しますね。

【用意するもの】

リンゴ
小松菜
はちみつ

【作り方】

材料を適当にジューサーに入れて回します。

水の代わりにフルーツジュースを使うのもオススメです。

これを毎朝飲んでいれば、ちょっと肉を食べても臭いにくくなっているかな、と感じています。

やはり毎日の習慣が大切なんですね。

肉はワキガ臭を強くするって本当?

動物性タンパク質は、ワキガのニオイを活性化させます。

なるべく肉を抑える食生活をするように言われているのはそのせいなんですね。

私も、実は肉は大好きだし、ニンニクも好きでした。

辛い食べ物も好きですし、香辛料も好んでかけていました。

でも、食生活がワキガのニオイに関係していることを知って食生活を改善しました。

今振り返ると、以前よりもワキガのニオイが抑えられている気がします。

それは、人の反応によってそう感じているのですが、全く意味のないことではないと思っています。

ワキガを抑えるためにリンゴで湿布をしてみたら・・・

ワキの気になるニオイにリンゴ湿布をしてみました。

外用薬的にりんご湿布を使用するのもいいかもしれません。

作り方は簡単です。

【用意するもの】

りんご1個
ガーゼ

【作り方】

リンゴ1個分をすりおろし、それをガーゼで絞り、絞ったカスを布に包み、ワキにあてます。

少し面倒くさいですが、これでワキのニオイが軽減されるなら安いものです。

ただし、すりおろしたリンゴは傷みやすいので、その都度必要な分だけ作るようにしましょう。

実際にやってみると、ニオイが抑えられる気がしました。

これはぜひ続けていきたい習慣です。

ただ、夏はリンゴがないので、冬だけになるかもしれませんが、できる限り続けていきたいと思います。

体臭対策にリンゴ酢も作ってみました

リンゴ酢は、リンゴと酢がもっている消臭効果を、掛け合わせてより高い効果を狙える消臭食品です。

リンゴ酢はもちろんスーパーでも売っていますが、やはり手作りするのがオススメです。

作り方は簡単です。

【用意するもの】

広口のビン

リンゴ

【作り方】

広口の便に酢とリンゴを入れて涼しいところに3~4週間保管しておきます。

酢が茶色くなってきたら完成です。

料理にも活用して、毎日体内に取り入れるようにしましょう。

さわやかな甘酸っぱさを生かし、さっぱりしたドレッシングや酢の物などに使うと、野菜など素材の味が引き立ちます。

体臭以外にも良いお酢の効果

お酢は、健康食品としても効果が見直されています。

玉ねぎ酢、バナナ酢など、つけるだけで簡単にできる野菜酢は、本も出版されるなど、高い関心を集めています。

血液をさらさらにして、高コレステロールや中性脂肪、高血圧の予防になるほか、糖の代謝を正常にして血糖値を下げる効き目もあります。

リンゴ酢は、飲みにくければ、水やお湯で割りましょう。

おちょこ1杯程度を飲むことで、体臭防止や健康維持にとても効果があるでしょう。

食生活を改善しながら、薬用クリームでニオイを抑える

ワキガのニオイを抑えるために、食生活に注意するのも大切なことです。

でも、ニオイは総合的に抑えるものです。

私は専用のボディソープで洗って、医薬部外品クリームでニオイを抑えています。

朝と晩にクリームを塗ることを習慣にしてしまえば、続けられます。

以前は、塗ったり塗らなかったりしていたので、本当に効くのかな?と思っていたのですが、毎日しっかり忘れずに塗るようになってからは、ニオイがかなり抑えられたと実感しています。

また、日中は消臭スプレーを使うようにしています。

いかに効率よくワキガ臭を抑えることができるか考えることが大切ですね。

子供がわきがだと気付いたら、親がとるべき3つの対策

娘は小学4年生です。

先日、娘から私と同じワキガのニオイを感じたんです。

私がワキガになったのは中学生の時ですから、かなり早いと思います。

何気なく娘に近づいてみると、ワキガ特有のツンとしたニオイを感じました。

間違いありません。娘もワキガだと思います。

こんな時、親としてどんな対策をとればいいのでしょうか?

子供がわきがだった場合、親がとるべき3つの対策

きちんとニオイのことを話し合う

臭いがあるということを、娘にも知ってもらうべきだと思います。

親だけがやっきになって、娘は何も知らないというのでは、ワキガ対策はできません。

ワキの臭いがすることを、普通に話すことがいいと思います。

ただ、娘も小学4年生です。お友達との関係や、いろいろデリケートな部分はあると思いますし、その点はとても心配なのですが、なんとか乗り越えてほしいと思います。

「汗をたくさんかいたら、消臭スプレーをしたり、お風呂上りはデオドラントを使ってみよう。」と毎日の習慣としてとらえることが、正しいケアにつながります。

食生活の改善

食生活によってもワキガのニオイは違ってくるそうです。

肉食中心の食生活はニオイを強くするということを、私は最近知りました。

今までわきがは体質だとあきらめていました。

でも、食生活を注意するだけで、ワキガ体質でもニオイがない人もいるんです。

クリニックの先生に聞いたところによると、食生活の欧米化で、アポクリン汗腺の大きさは、昔に比べて大きくなっているそうです。

肉や乳製品は、アポクリン汗腺の働きを活発にします。

肉はなるべく控えて、魚や野菜中心の食生活にしましょう。

そうするだけでも、ニオイが全然違ってきます。

子供も、なるべく魚など和食を中心のメニューにしたいと思います。

子供でも使えるデオドラント製品を使ってケアする

子供のデリケートな脇にも使えるワキガ対策製品を使いましょう。

オドレミンを使ってみたところ、娘の肌が荒れました。

塩化アルミニウムは肌荒れを起こしやすいそうです。

私もだめだったんですが、娘もだめでした。

私が娘と使っているのは医薬部外品のクリームです。

お肌に優しい成分でできていますので、肌荒れすることもありません。

むしろ美肌になったような気がします。

私は、毎日クリームを塗るのを習慣にしています。

朝と夜はクリーム、昼は消臭スプレーというのが、一番効率のいい使い方でした。

わきが対策クリームの選び方

成分の安全性にもこだわっているものを選びましょう。

子供でも使用できると書かれているものがいいです。

市販の制汗剤のほとんどはワキガの原因菌に対応しませんが、医薬部外品のクリームなら、ワキガの原因菌を殺菌してくれます。

これで汗をかいても分解する菌がいないので、臭いが発生しないんですね。

日本製の医薬部外品であることも安心のポイントです。

子供は手術できない?

子供がワキガだったら、すぐに手術を受けさせたいと思いますよね。

でも、成長期の子供が手術をしても、アポクリン汗腺が成長して、高確率で再発するといわれています。

手術は高校生になってからにしましょう。

それまでは、自宅で医薬部外品クリームでのケアをするのがいいですね。

クリームでも、ワキガ菌を殺菌してくれますので、かなりニオイを抑えられます。

早いうちからケアをしていれば、ニオイの問題でいじめられたりトラウマになったりすることはないでしょう。

ボトックス注射は有効?

ボトックス注射は子供でも打てます。

ただ、効果は半年ほどしかもちません。

しかし、確実に汗を止める効果があります。

定期的に注射することが可能なら、子どものうちは試してみるのもいいでしょう。

ただ、1回6万円と少し高額なので、経済的な事情が許す限りとなります。

うちはちょっと厳しいので、クリームでニオイを抑えています。

フルーツジュースがニオイを抑える?

果物を積極的に食べることで、体臭を抑えられることがあります。

特に、リンゴ、バナナ、イチゴ、ブルーベリー、スイカ、パイナップル、梨 などが、おすすめです。

最近では、ワキガの研究も進み、ニオイ発生の仕組みも徐々に解明されつつあります。

体内の「アポタンパク」という物質の生成を抑えれば、ワキガ臭を防ぐことができるという報告がなされています。

このアポタンパクを減らす働きを持っているのがリンゴの繊維質だと言われています。

フルーツジュースには、リンゴを使うようにしましょう。

小学生の女の子はニオイに敏感

小学生の女子は体臭やニオイ、容姿に敏感になるお年頃です。

もちろんニオイにも。

臭かったらくさいとはっきりいってしまうので、言われてしまうとショックを受けることもあるでしょう。

開き直ることができればいいのかもしれませんが、小学生では難しいでしょう。

休み時間にドッヂボールなどをするとすぐ汗をかいてしまう小学生。

それは男の子でも女の子でも同じです。

汗臭さではなく、ワキガのニオイがすると、いじめの対象になりやすいでしょう。

変なあだ名で呼ばれたら大変です。

一度ついたイメージはなかなかとれないので、しっかりニオイケアした方がいいでしょう。

わきがは遺伝?遺伝する確率はどのくらい?

わきがが遺伝する確率は次のように言われています。

片親のみわきが体質の場合→50%

両親ともにわきが体質の場合→80%

遺伝には、形質が現れやすい優性遺伝と、形質が現れにくい劣勢遺伝があります。

わきが体質は優性遺伝で、親から遺伝しやすい特徴のひとつとされています。

これは匂いの原因であるアポクリン汗腺の数などが遺伝するからです。

ワキガは隔世遺伝する?

両親ともワキガではないのにワキガになるということもあります。

それは隔世遺伝した可能性があります。

もし子供がワキガかな?と思った場合、パートナーの親戚にワキガの人がいないか聞いてみましょう。

私の知り合いにも、隔世遺伝によりワキガ体質だった人がいました。

ある日突然わきがになる人はいません

「最近わきの臭いが気になり始めた。わきがになってしまったのかな」

「わきがではないと思っていたが、体質が変わったのでは」

こう考える人もいるかもしれません。。

しかし、わきがの原因であるアポクリン腺の数は生まれつき決まっているものです。

体質が変わってわきがになる人は、基本的にはいません。

最近臭いが気になってきたという人は、元々多くあったアポクリン腺が活発に働くようになったのでしょう。

突然汗腺の数が増えることはありえません。

近くにわきがの人がいたとしても、うつる可能性はありません。

わきがを遺伝させない方法はある?

子供に遺伝させたくない、つらい思いをさせたくない、親としてはワキガを遺伝させたくないとそう考えるのは当たり前です。

残念ながら遺伝させない方法は存在しません。

ワキガとは体質であり、その体質は遺伝によって決定します。

ワキガとそうではない体質違いは、アポクリン腺の数によって決まります。アポクリン腺の数が多い人がワキガということです。

遺伝によるわきがでも、臭いを発しない場合もある?

アポクリン腺の数は生まれつき決まりますが、その汗腺がどれだけ活発に働くかでニオイの強さが決まります。

アポクリン腺が活発であればあるほど臭いがきつくなります。

逆にアポクリン腺の働きを抑えることができれば臭いを抑えることができます。

それは生活習慣によるものが大きいと言われています。

動物性蛋白質や油を抑えた食生活
野菜や果物をたくさん食べさせる。
一緒に日常的に運動するようにする。

お肉中心の食事はニオイを活発にする原因となります。

なるべく野菜中心の食生活にしましょう。

毎日コツコツ続けることが大切です。

難しい料理を作る必要はないと思いますが、和食中心の食生活をこころがけましょう。

ジャンクフードやスナック菓子など、明らかに体臭に良くない食べ物を食べないようにすることも大切です。

ワキガの正しい知識を得ることが大切

子供にワキガが遺伝してしまったら、慌てずに、ワキガの正しい知識を得て、一緒に汗や臭いを対策しましょう。

一緒に取り組む姿勢が大切です。

まずは正しい知識がないと対策や治療を選択できません。

子供の場合は、手術をしてもアポクリン汗腺が成長してしまうことがありますので、なかなか手術はできません。

傷跡の残らない手術もありますが、高額になりますので、なかなか決断できないこともあるかと思います。

自宅でできる対策は、生活習慣の改善と、ワキガクリームを塗ることです。

有効成分が配合された効果の高いクリームが販売されていますので、合うものを探してみるのもいいでしょう。

ワキガが遺伝してしまったら親としてできること

思春期の子供が親に心を開くのは難しいかもしれませんが、ワキガ対策の一番最適な対処方法を常に探し続けましょう。

自分がワキガではなくてどう対策していいかわからないという人も多いと思います。

ですが、クリニックに相談するなどして、正しい知識を身につけ、対処していきましょう。

ワキガが遺伝したけど親に相談できない?

自分がわきがだと親に言えない子供はたくさんいます。

悩み続けて、社会人になり、ご自身で一人暮らしを送れるようになってからやっと手術を受けるという人もいるんですね。

わきがが理由で登校拒否になったり、いじめに遭ったり、自分に自信が持てないことで、引っ込み思案になったり、ワキガはとてもデリケートな問題です。

わきが』という言葉さえも聞きたくないし使いたくない!親がワキガだから自分もワキガだなんて口が裂けても言えない!

そう思っている人は多いんですね。

私も子供の頃ワキガだということを言えませんでした

私は中学生のころから匂いに悩み続けていました。

わきがは父の遺伝です。

でも、父がわきがだから自分もワキガだなんて言いたくありませんでした。

毎年夏が来るのがイヤで、汗が出るたびにびくびくしていました。

匂いに悩んでいること、人と話すのが怖いこと、自分が原因で周りに嫌な思いをさせているのではないかと思っていたけれど、一人で悩んでいました。

社会人になったある日、どうしても今年こそは手術をしたいと思い、勇気を出して母に話しました。

その後母が父に話しをして、「手術するって聞いたぞ」と普通に言って来たのには驚きました。

傷ついている様子もなく、普通でした。

その後いくつかのクリニックのカウンセリングを受けました。

納得できるクリニックで手術をし、ワキからの匂いは全くしなくなりました。

わきがの臭いはいつからにおう?私は中学生から臭ってました。

わきがは遺伝的な体質ですが、いつごろから臭うようになるのでしょう?

もちろん個人により発症する時期は異なります。

わきが体質であってもずっとニオイが発症しないという人もいますし、7歳の子供でも発症したという例もあります。

いつからわきが臭が発生するのか、どんな要因が絡むのかということについて考えていきます。

子供のわきがは第二次成長期から

わきがの臭いが気になり始める時期として多いのは、第二次性徴期と言われる、小学校高学年から高校生になる頃です。

臭いの原因となるアポクリン腺は第二次性成長期の時期に一気に増加するんです。

いわゆる思春期ですね。

思春期とは、女性ホルモン・男性ホルモンが増え、ホルモンバランスが変わる時期です。

アポクリン腺は性腺の1つ(いわゆるフェロモン)と言われているため、通常思春期に始まり、中年以降軽減していきます。

しかし、中年以降は加齢臭が混在してくるため、「中年期にピークがくる」という報告もあります。

また、ホルモンバランスの変化はアポクリン腺を刺激するため、汗の量が増えることがあります。

汗が増えて、雑菌が繁殖しやすくなり、臭いが強くなる可能性が考えられます。

精神的に不安定になりやすい時期ということもあり、臭いに深く悩んでしまうこともあるかもしれません。

ワキガ体質でもワキガ臭が発生しない人もいる?

わきが体質の人は10人に一人の割合で生まれてくると言われています。

しかし、私たちの周りにはそんなにわきがの人が多い訳ではないですよね。

わきが体質であっても、食生活や生活習慣などが原因で、発症が遅かったり、成人しても発症しない場合もあります。

成長期の食生活や環境も、わきが臭の発生に深く関わっています。

年齢ではなく「環境と食事、体質」が合わさることで発症率が異なると考えられます。

動物性タンパク質の摂取が増えると、通常は働きが抑えられているアポクリン腺が刺激されます。

肉食中心の食事はワキガ臭を発生させやすいということが言われています。

わきがの人の食生活は、動物性タンパク質量が多く、野菜が少ないこともわかっています。

わきが手術はいつからできる?

アポクリン汗腺は、第二次性成長期期以降は増えることはありません。

ですから、第二次性成長期を迎えているのであれば治療後に再発はありません。

しかし、第二次性成長期を迎えていないお子様が手術を希望される場合、手術をしてもまたアポクリン腺が増加する可能性があります。

わきがの男女比は?

男女比は1:1でほぼ同じか女性がやや多いと言われています。

女性の方が性徴が早いため発症も早いといわれています。

性周期とも若干関係があり、生理中ににおいが強くなったり、排卵期に強くなる女性がいます。

臭いは汗の量に比例するため、発症時期は夏が最も多いです。

私は中学生で発症しました

私は、中学生くらいになると脇が臭い人の事を「わきが」と呼ぶことをなんとなく持ち始めた頃でした。

もちろんその頃はまさか、自分がわきがだなんて思っていませんでした。

友達と臭い人が通ると「あの人わきがなんじゃない?」なんて笑っていましたが、今思うと、一緒に笑っていた友達も私の事わきがだ気づいていたかもしれません。

ある日、クラブの先輩にはっきり言われてしまいました。

チビだった私は先輩からよくからかわれていました。

ある日先輩がひそひそ私を見て笑っていたのですが、気にしていると、先輩が「あなた、臭いよね!!」と言われました。

私は自覚症状がまだないころなので、からかいの延長線上だと思っていました。

その時自分の臭いに向き合って少しでも対処していればよかったと思います。

生理がはじまる少し前くらいだったので、かなり神経質になっていました。

やはりワキガは女性であれば生理が始まる頃に、ワキガの原因であるアポクリン線が発達し臭いを出すようになるのかもしれません。

私の両親は私に直接ワキガであることを言ってくれませんでした。

私を傷つけてしまうのではないかと、思っていたのかもしれません。

私がワキガなんだとはっきり自覚したのは現在の主人がストレートに言ってくれた時です。

20歳の頃で、「やっぱり私はワキガなんだ」とすんなり受け入れた記憶があります。

好きになった男の子に告白して、初めて彼氏が出来ましたが、最初は何も言ってきませんでした。

私は、その先輩と初体験しましたが、私は脇毛も生えていたい状態でした。

でも、そこから女性としてのカラダに急速に変化していったんです。

すると、臭いが気になるようになりました。

そして決定的な出来事が…

ある日その先輩と普通にデートをしていたら、「クサっ」と言われました。

私は頭が真っ白になりました。

「やっぱり私ってワキガなのかもしれない…」と思いました。

それから気まずくなって、数日後先輩から別れを告げられました。

きっと今思うとやはり臭いが原因だったのだろうと思います。